私たちの口の中には“菌”がたくさんいて、それらのバランスが崩れると、歯ぐきの腫れ(歯肉炎)や口臭、むし歯のリスクが高まります。特に妊婦さんはホルモン変化の影響で、口腔内の炎症が起きやすくなると言われています。
近年虫歯や歯周病などがあり歯がなくなっていくと死亡リスクの上昇がみられるという研究結果がでています。
そんなことにならないためにも歯の健康に役立つのが、**BioGaia(バイオガイア)**のプロバイオティクス「L. ロイテリ菌 」!
ロイテリ菌とは元々人が共存していた乳酸菌でなんと常在菌に影響を与えずに悪玉菌だけを抑制してくれるスーパーマンのような乳酸菌なんです!
という会社がだしているこちらのシリーズ、科学的根拠のしっかりあるのもいいところ。今日はロイテリ菌について解説します。

目次
- 1,ロイテリ菌とは
- 菌株が違うとまったく別物!
- 体にどんないいことがあるの?
- 妊婦さんにもおすすめ!安全性とメリット
- あなたに合うBio Gaiaシリーズは?
- 使うときのポイント注意事項
- まとめ
1. ロイテリ菌とは?
ロイテリ菌(Lactobacillus reuteri)は、もともと母乳や健康な人の腸から見つかった乳酸菌。
「ヒト由来」であることが特徴で、私たちの体にとても馴染みやすい善玉菌です。
2. 菌株がちがうとまったく別物!

一口にロイテリ菌といっても菌株が違えば全く別物!例えるなら同じ犬でもチワワとシェパードの違いくらいの違いがあります。犬の種類によって得意なことが違うように菌株の違いでも得意なことはちがいます。
Bio Gaiaでは以下の菌株を使用しています。
| 菌株 | 主な作用・特徴 | 推奨対象・用途 | エビデンス例 |
|---|---|---|---|
| DSM 17938 | ・腸内環境を整える ・ピロリ菌の増殖を抑える効果 ・免疫調整 |
赤ちゃん〜大人の腸活全般 | 乳児の泣き・便秘改善・免疫強化研究多数 |
| ATCC PTA 5289 | ・口腔内環境改善 ・むし歯菌(S. mutans)抑制 ・歯肉炎・口臭改善 |
口腔ケア、妊婦の歯肉炎予防 | 歯周病・むし歯菌減少の臨床試験 |
| ATCC PTA 6475 | ・抗炎症作用(慢性炎症軽減) ・筋肉量・筋力維持 ・骨密度維持 ・ストレス軽減 |
老化予防、骨・筋肉・慢性炎症対策 | 筋肉・骨・炎症・ストレス関連の動物・ヒト試験 |
3. 体にどんな良いことがあるの?

① 腸内環境を整える
ロイテリ菌は腸内で善玉菌をサポートし、
・便秘改善
・軟便の安定
・お腹の張りの軽減
など、消化器の調子を整える働きがあります。
② 免疫バランスを整える
炎症を抑える働きがあり、
・アレルギー症状の軽減サポート
・風邪をひきにくくなる
などの研究結果も。
③ お口の健康を守る(ATCC PTA 5289)
・歯肉炎の改善
・むし歯原因菌の減少
・口臭の軽減
など、「口腔プロバイオティクス」として世界中で使用されています。
4.妊婦さん向けにもおすすめ!安全性とメリット
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安全性が確認されている
バイオガイア公式によれば、母乳由来の L. ロイテリ菌を使っており、妊娠中でも安心して摂れると明記されています。 バイオガイア
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臨床試験の裏付け
研究によっては、妊婦の歯周病菌を抑え、歯ぐきの炎症をコントロールする効果が報告されており、早産や低体重児リスクの低減への可能性も言及されています。 バイオガイア+2バイオガイア+2
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妊娠中のお口の変化に対応
ホルモンの影響で歯ぐきが腫れやすくなったり、出血しやすくなる妊娠期。プロデンティス MUM のようなプロバイオティクスを日常に取り入れることで、菌バランスを整え、炎症を予防するサポートになります。 バイオガイア+1
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継続しやすい
アップル味で刺激が少なく、舐めるタイプ(ロゼンジ)なので、妊婦さんの “敏感な味覚・歯茎への違和感” にも配慮されています。 バイオガイア
5.あなたに合うBioGaiaシリーズは?
→口内菌のバランスサポートしたいあなたに
L. ロイテリ菌®ガストラス菌株(DSM 17938 , ATCC PTA 6475)
→赤ちゃんや大人の体内菌のバランスを整えたいあなたに
L. ロイテリ菌®プロテクティス菌株(DSM 17938)
→免疫力をより上げたいあなたに
L. ロイテリ菌®プロテクティス菌株(DSM 17938)+ビタミンD400IU
→胃腸内の菌のバランスを健康に保ちたいあなたに
L. ロイテリ菌®ガストラス菌株(DSM 17938 , ATCC PTA 6475)
→骨の健康をサポートしたいあなたに
L. ロイテリ菌®オスフォルティス(L. reuteri™ ATCC PTA 6475菌株)配合
→わんこやにゃんこの胃腸の健康を守りたいあなたに
あとはぶっちゃけどれもいい効果はあるので味の好みと、飲みやすいタイプ(舐めて溶かすタイプ、カプセルタイプ、液体タイプなど)はどれかを選んでもらえたらOK!
使うときのポイント・注意点
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あくまで 補助的なサプリメント:歯磨き・歯科検診などの基本ケアは必須。
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継続が大事:一日1錠でも続けることで菌のバランスに変化が出てきやすい。
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体調によっては相談を:免疫抑制状態や特定の持病がある方は、まず医師・歯科医に相談。
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保存と使い方に注意:高温に弱いため、直射日光を避けて保管。チュアブルタイプは噛まずにゆっくり舐める。
- 歯磨きの後に舐めると効果的:虫歯にならない甘味料を使用しているため











